【ミニ四駆】ジルボルフ作成(仕上げ編)

前回の記事では、ミニ四駆『ジルボルフ』を

パトカー風に塗装したところまで完了しました。

 

 

今回細かい箇所を仕上げて、ジルボルフもとい

『パトボルフ』を完成していきたいと思います。

 

 

まず前面のライトは、付属していたシールを使用しました。

加えてパトカーって、前面の口みたいな所(赤丸の箇所)に

赤いランプみたいの付いているでしょ?

 

次にそのランプを作っていきたいと思います。

.廛薀皀妊詬僂離僉璽弔鰺儖

 左から、Cメッシュ(ウェーブ)、Hアイズ(ウェーブ)、

 カメラアイ(アドラーズネスト)

 ※( )内はメーカー名

△泙困魯メラアイのサイズに合ったHアイズの4.5个

 取り出します。

Hアイズの底面を赤で着色してからカメラアイと合わせます

 接着には工作用ボンドを使用しています

Cメッシュを口に合わせて貼り合わせ(ボンドを使用)、

 カメラアイを差し込む穴を2か所開けていきます。

 

開けた穴にカメラアイを差し込むとこんな感じに。

なんとなくそれらしく見えれば良いのです!

 

次に窓に取り掛かりましょう。

用意したのはフィニッシュシート(メーカー:ハセガワ)

色はカーボン柄を選びました。

 

窓枠などの境目や溝があるものに関しては、塗装するよりも

このようなシートをカットして貼り付けると楽だと思います。

〜誅箸茲蠅眈し大き目にカットして、中央から空気を

 抜きながら貼り付けます

 フィルムを剥がすとシールになっているのも便利です

¬碧世覆匹覗襪龍目に沿ってきっちりなぞります

6目にカッターの刃を当てながら切っていきます

い△箸鷲塒廚壁分を剥がせばOK

 

作業時間は塗装に比べて圧倒的に短く、見栄えも良いです。

 

サイドが寂しいのでデカールを使用して文字を入れます。

使用したのはMCNデカールのアルファベットホワイト

(メーカー:HIQ PARTS)

 

一文字ずつカットした文字を水につけシートから剥がし、

バランスを取りながら貼り付けていきます。

多少ガタガタになってしまうのはご愛嬌ということで。

マスキングテープなどでラインを作ってから貼ると

もう少しまっすぐ貼れるかもしれませんね。

 

 

デカールを張り付けて完成と思ったのですが、

ウイングに書いた手書きの文字があまりにも汚いので

家にあったテプラで印刷し貼り付けたいと思います。

〔性ペンで書いてしまったので薄め液で落とします

¬碧世琶源をなぞりながら塗料を落としていきます

I縮未鮖罎笋垢蠅農阿┐泙

ぅ謄廛蕕如嵜斉狎邯警察」の文字を印字します

 数年ぶりにテプラの電源入れましたが動いて良かった

 さすが世界に誇るカシオ製品です

 

あとは適当な場所に張り付ければ良いだけですね。

 

 

そして・・・

 

 

パトカー風ジルボルフ『パトボルフ』の完成です!

 

サイドの文字『POLICE』の前にTAMIYAマークも貼りました。

やっぱりこのマークの配色はパトカーに合ってるよね〜。

 

あとはサイズ感の良いパトランプ、もしくはそれに相当する

パーツがあれば上部に取り付けたいですね・・・。

 

バックライトはフィニッシュシート(赤・オレンジ)を使用。

 

まー、それなりの姿になったのではないでしょうか。

 

ちなみに今回も電池すら入れていないので、

肝心の走るかどうかは分かりません・・・

 

 

at 08:06, なるけん, おもちゃ

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【ミニ四駆】ジルボルフ作成(塗装編)

前回の記事ではミニ四駆『ジルボルフ』を組み立て、

塗装のための下準備、サーフェイサーを吹きました。

 

今回はそのボディの塗装から再開したいと思います。

 

デザインのイメージはパトカー。

つまり最終的にはパトボルフを目指していきます。

 

塗装にはタミヤカラーのスプレー缶を使用。

色はピュアーホワイト(つやあり)を選びました。

※換気の良い場所で周りの人や物に影響がないことを確認しましょう

※使用の際は自分自身もマスクや手袋、ゴーグルなどをしましょう

 特に外の場合は風向きによって予期せぬ方向へ塗料が飛びます

※製品に使用上の注意が書かれているのでよく読んで使用しましょう

 

小さい部品をスプレー塗装する場合は、マスキングテープと

棒を使用すると塗りやすいです。

‥描する面を確認します

▲泪好ングテープで輪作り、片面は棒に貼り付けます

今度は部品の塗装しない方をマスキングテープに貼り付けます

 両面テープでも良いかもしれないですが、はがす事を考えれば、

 粘着力の弱いマスキングテープの方が良いと思います

ぅ好廛譟偲描は重ね塗りが基本になりますが、

 小さい部品だとついつい少ない回数で終わらせようと

 一回でたくさん吹き付けてしまいがちです。

 そうすると部品の縁に重力で垂れた塗料が溜まってしまうので

 十分に乾燥してから紙やすりなどでなめらかにしましょう。

 

 

はい、これでまずは白いボディーになりました。

 

注意することといえば十分に乾燥させることです。

表面は乾燥していても内側が乾燥しきっていないことがあります。

早る気持ちを抑えて、少なくとも一日は置くようにした方が良いと思います。

 

 

次は黒の塗装をしていきたいと思います。

色はタミヤカラーのスプレー缶/ブラック(つやあり)です。

 

パトカー風にしたいので、黒を塗装する箇所はボディーの

下半分のみにしたいですね。

 

そんな時には塗りたくない上部分をマスキングテープや

紙などを使用してカバーしていきましょう。

.泪好ングテープで縁を作ります

⊂緝瑤離バーには無印良品のメモパッドを使用しました

 念のため染みないように紙を重ねて2重にしています

カバーしているとはいえ、塗装が必要な下半分をメインに

 スプレーを吹いていきます

い海舛蕕盻淑乾くまで保管しておきましょう(一日は置きたい)

 

乾燥を待っている間にリアウイングに文字でも入れますか。

警視庁・・・、いや、ここは神奈川県警察でしょ。

.泪好ングテープをウイングの幅に合わせて切り出します

∈E戮亙源数に合わせてマスを作ります

ウイングに貼ることでバランス良く文字を書けます

って、肝心の手書きの字が汚かったーっ!!

 

ま、修正するしないは置いといて次に行きましょう。

 

塗料が乾いたと思うのでマスキングテープを剥がします。

結構きれいな直線が描けていますね。

 

ただ、失敗もありました。

白い部分に塗料が掛からないよう紙でカバーしていましたが、

ボディーのデザイン的に穴が開いている箇所があるので、

上ではなく下から塗料が上がり、穴の周りについていました。

 

対処としてはまずは紙やすりで軽く拭くように撫でていきます。

白い塗料も何回か重ね塗りしているとはいえ、

塗り残しがないようにするのが目的なので層は薄いです。

 

僕も気を付けていましたが、一部白い塗料まで削れてしまいました・・・。

 

スプレー缶では局所的にカバ−するのが難しいので、

削れてしまったところは筆で塗装しました。

 

はい、これで塗装は完了です。

だいぶパトカーのイメージに近づいてきましたね。

 

やってみて分かったことは乾燥時間は十分に取ることですかね。

 

完成のイメージが近づくと、早く次の色を塗りたいとか

パーツの組み立てを進めたいと思う気持ちはすごーく分かります。

 

でも完成を急ぐあまり塗料が乾ききる前に手に持ってしまい、

指紋の跡が付いて後悔した人は多いのではないでしょうか?

 

 

「急がば回れ」は急いでモーターを回せという意味ではなく、

急いでいるときこそ、確実な道を行こうということですね。

 

 

次回の記事で完成予定です。

 

at 21:14, なるけん, おもちゃ

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【ミニ四駆】ジルボルフ作成(下準備編)

作っても走らせたことが無いでお馴染みのミニ四駆作成。

今回購入した車体はこちら。

 

ミニ四駆PROシリーズ

ジルボルフ(MAシャーシ)

どうやらオオカミをイメージしたデザインのようですね。

 

組み立てのために用意したものはこちら。

カッター、ニッパー、ドライバー。

 

組み立てに接着剤の必要はなく、パーツも少ないですね。

“△ら内容物を取り出して各パーツを確認

△泙困魯椒妊のパーツをランナーから取り外し

3パーツなので簡単ですね

ど嫗阿離掘璽襪眦当に貼っておきましょう

 

次にシャーシ部分。

.轡磧璽靴魯プションパーツなども取り付けながら組み立て

▲織ぅ笋肋径ローハイトホイール

 ギアを組み立てる時はグリスを忘れず塗りましょう

 塗る箇所は説明書に明記されています

E澱咫陛杜)が通らなければ走りませんので、

 金属部がしっかり接するようにはめ込みます

ず埜紊縫癲璽拭爾鮗茲衂佞韻泙后兵命燭鷲嫗阿離痢璽泪襯癲璽拭次

 

ボディと合わせ、残りのシールも張り付けて完成です。

スポーツカーのようなフォルムでカッコいいですよね〜。

 

そう、これでも十分にカッコいいのですが、

ここからボディをパトカー風に変えていきたいと思います。

 

まずは、貼り終わって1分と経たず内にシールを剝がします。

 

パトカーの白黒車体に対して、ジルボルフの色は黒なので、

一度サーフェイサーを吹いて下地の色を消していきます。

 

今回はこちらのサーフェイサーを使用しました。

MR.HOBBY Mr.サーフェイサー1000(ホワイト)

※換気の良い場所で周りの人や物に影響がないことを確認しましょう

※使用の際は自分自身もマスクや手袋、ゴーグルなどをしましょう

 特に外の場合は風向きによって予期せぬ方向へ塗料が飛びます

※製品に使用上の注意が書かれているのでよく読んで使用しましょう

 

それでは実際に吹いていきます。

こちらは1回吹いたら30分ほど乾燥させて計3〜4回程吹いた状態。

 

黒色の時には気付かなかったバリの残りが目立ちますね。

(バリ:ランナーから外した時の出っ張り)

 

よっぽどじゃない限り僕はあまり気にしないですけど、

バリが気になる場合は紙やすり等を掛けて滑らかにします。

 

当然塗装した部分も削れてしまうので、再度軽く吹いて隠します。

ふむ。ほとんど目立たなくなりましたね。

 

こんな感じで塗装前の下準備は完了です。

 

これで下準備は完了。

次回は塗装編です。

 

at 10:53, なるけん, おもちゃ

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【レビュー】トミカ ディスプレイスクエア

ひとつ前の記事で紹介したトミカ武将コレクションですが、

第一弾の特典として付いていた専用ディスプレイでは、

箱に入った状態で格納する為、せっかくの車体が見えません。

 

そこで購入してきたのがこちら。

 

トミカ ディスプレイスクエア クールブラック

発売元:株式会社タカラトミー

 

色は写真のクールブラックとパッションレッドの2色がありました。

 

大人だからなのか「クール」とか「パッション」とか、

色に形容詞付けられちゃうと恥ずかしく感じるのですが、

きっと子供達にはカッコいい響きに聞こえるのでしょう。

 

そんなことはさておき、内容物と組み立て方法はこちら。

)楝離院璽后∋点擇衄×4枚(中央の仕切り板は固定)

 透明前面パネル、上部カバー。

▲汽ぅ匹離譟璽襪忙点擇衄弔鬟札奪箸靴泙后

車を飾り、前面パネルを差し込みます。

ぞ綯覆離バーをかぶせて完成

 

一枠にトミカ(ミニカー)一台入る感じですね。

 

箱から出した形で飾れるのと、立体駐車場のように

上のスペースを有効活用したケースになっていますね。

 

ただし、上の写真はカメラのフラッシュをたいていますが、

前面パネル以外は透明ではないため、置き場所によっては

暗く感じてしまうかもしれません。(↓フラッシュ無し)

 

参考までにサイズを測ってみました。

〇点擇衄超萓擇蠅硫Iは、約10cm

∋点擇衄超萓擇蠅旅發気蓮¬4.5cm

1行は、約5.5cm

せ点擇衄弔魍阿靴森發気蓮¬14cm

 

 

今回は武将コレクション用に6台分のミニカーが収納できる

ディスプレイケースとして購入しましたが、

トミカ以外にもホットウィールのミニカーやチョロQ、

仕切り板を外せば、ある程度高さのある物も飾れますね。

 

ちょっとゴチャゴチャしちゃいがちな小物の収納に良さげです。

 

ま、僕の場合、部屋自体がゴチャゴチャしているので

それ以前の問題なんですけどね・・・

 

at 23:42, なるけん, おもちゃ

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【レビュー】トミカ武将コレクション 豊臣秀吉×日産フェアレディZ

9月も終わりになろうとしているところに申し訳ないのですが、
7月発売分のトミカ武将コレクションをご紹介。
 
豊臣秀吉トミカ 日産フェアレディZロードスター


何度か書いておりますがこちらの武将シリーズは

書店のみで販売されるトミカとなります。


2か月周期の発売なので今月(9月)も発売されますが、 
こちらは7月発売のフェアレディZロードスターです。


赤とゴールドのボディのフロントには『猿』の文字。


 

左右のドアには桐紋。


 

ロードスターと言うだけあってルーフは取り外し可能で、

オープンカーにもなります。


3月発売の織田信長は日産GT-Rだったので、

二人の関係から日産自動車でそろえた感じなんですかね。


 

9月発売予定は武田信玄。

 

今までの発売タイミングは月末だったので、

来週には書店に出ていると思います。

 

はぁ〜、夏もあっという間に終わっちゃったな。

 

at 22:21, なるけん, おもちゃ

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