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都市鉱山からの

突然ですが最近こんなチラシを目にしました。

 

 

都市鉱山からつくる みんなのメダル プロジェクト

 

まず『都市鉱山』とは何ぞやということなんですが、

電気・電子機器の基盤には電気を通す伝導体として金属が使われています。

 

漫画ワンピースの中でもエネルが金の棒に電流を流していましたね。

それと同じようなもんです、たぶん。

 

で、その中には金・銀・銅などの希少金属も含まれていて、

一つ一つの機器に使用されている量は微々たるものの、

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように

集めるとかなりの量になるよーということで、

『都市鉱山』と言われているようです。

 

なぜ金・銀・銅を使っているのかというと、電気を通しやすいのは勿論、

他の金属に比べて劣化しにくく、リサイクルができるということ。

 

そこに目を付けたのが都知事の小池さんなのかは分かりませんが、

東京オリンピック・パラリンピックでは不要になった小型家電を集め、

そこから金・銀・銅を抽出し、選手に贈られるメダルを制作するという

プロジェクトが実施されています。

 

それが『都市鉱山からつくる みんなのメダル プロジェクト』なのです。

 

対象となる小型家電は、このプロジェクトに賛同している自治体や

回収場所によって回収項目は異なるようですが、

ひとまず家の中にある不要な電子機器を集めてみました。

 

スマートフォン、タブレット・PDA、Wi-Fiルータ、

電子辞書、デジカメ、電卓。

 

事前に電池やメモリ、SIMカードなどは抜いておきました。

 

また、回収した後どのような流れで業者に渡すのか分からないので、

データは消去し、設定などもリセットした方が安心ですね。

意外に電子辞書や電卓などは、電話帳登録ができるものが

あったりするので念の為、確認した方が良いかもしれません。

 

そんでもってこれらもって東京都庁に行ってきました。

スマホ世代のストレートネックに悩んでいる人には、

見上げる形になって良いストレッチになりますね。

 

東京都庁での回収場所は、第一本庁舎の2階。

東京オリンピック・パラリンピックに関する展示がある目の前で

担当の方が常駐(受付時間あり)して受け付けています。

 

そして僕が持っていった機器の中から回収できたのは、

デジカメ、電子辞書、電卓の3項目でした。

↓東京都庁では回収できなかったもの↓

スマートフォンは携帯電話の分類に入らず、

ガラケーと言われるモノが対象のようです。

 

そしてこれは都庁だけの企画かもしれないですが、

記念ピンバッチと感謝カードを受け取りました。

 

さて、残りの電子機器はというと・・・

 

受付の人の案内でドコモショップならスマートフォンとタブレットは

回収してくれるそうなので近くの店舗を探して行きました。


ただ、カウンターで回収する形になっているので、通常と同じように

入口で受付番号を発券し、順番まで待つ必要があります。

 

PDAとWi-Fiルータは引き取ってもらえなかったですが、

プロジェクトのホームページを見るとパソコンを対象にしている

場所もあるので近場を調べて行ってみたいと思います。

参考:http://www.toshi-kouzan.jp/

 

また、メダルとは関係ありませんが、取り出した電池などは

家電量販店などに回収ボックスが設置されています。

 

選手に贈られるメダルが、自分が使っていた電子機器から

作られていると思うと、東京オリンピック・パラリンピックを

見る楽しみがまた増えてとても良い企画ですよね。

 

皆さんの家にも不要な小型家電がありましたら、

このような方面から東京オリンピック・パラリンピックに

参加してみてはいかがでしょうか。

 

何気に部屋も片付きますし一石二鳥ですよ。

 

at 00:17, なるけん, 日常

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